著:スティーブ・パーカー
著:スティーヴ・パーカー
サイエンスライター、編集者、コンサルタント。250冊以上の著作があり、専門は博物学、生物学、テクノロジー、科学全般。大英自然史博物館元職員。ロンドン動物学協会上席研究員。サフォーク州アイ(Eye)在住。
監:蟻川 謙太郎
監修: 蟻川謙太郎(総合研究大学院大学・先導科学研究科・教授)
1957年生。自由学園最高学部卒。上智大学大学院修了、理学博士。専門は神経行動学。横浜市大助手、助教授、教授を経て、2006年より現職。動物の感覚世界に興味があり、幼少時からの昆虫好きが高じて、特に昆虫の色覚系について様々な実験手法を駆使して研究している。趣味はフルート演奏とネイチャーフォト。
訳:的場 知之
翻訳:的場知之
翻訳家。東京大学大学院総合文化研究科博士課程中退。訳書に、ロソス『ネコはどうしてニャアと鳴くの?』(化学同人)、マイバーグ『空飛ぶ悪魔に魅せられて』(青土社)、グレッグ『もしニーチェがイッカクだったなら?』、カーシェンバウム『まじめに動物の言語を考えてみた』(以上、柏書房)、ナイハウス『「絶滅の時代」に抗って』、コクラン『政治理論と動物』(以上、みすず書房)、ローズ『生物学を進化させた男』(草思社)ほか。