著:サンドラ・リー・バートキー
1935年生まれ、2016年没。アメリカの哲学者・フェミニズム理論家。イリノイ大学シカゴ校で哲学教授を務め、女性の身体と社会規範に関する分析を行なった。フェミニズム哲学誌 『Hypatia』の創設にも尽力した。
主要著作:Femininity and Domination: Studies in the Phenomenology of Oppression (1990), Sympathy and Solidarity and Other Essays (2002).
訳:井上太一
翻訳家・執筆家。動物倫理、ビーガニズム、フェミニズムを中心に、関連文献の翻訳と執筆に従事。
著書に、『動物倫理の最前線』(2022年)、『今日からはじめるビーガン生活』(2023年)、『動物たちの収容所群島』(2023年)、訳書にキャスリン・バリー『セクシュアリティの性売買』(2024年)、シーラ・ジェフリーズ『性売買の思想』(2025年)など多数。