著:メリッサ・S・カーニー
メリーランド大学のニール・モスコウィッツ経済学教授。アスペン経済戦略グループ・ディレクター、全米経済研究所(NBER)リサーチ・アソシエイト、ブルッキングス非常駐シニアフェロー。ノートルダム大学ウィルソン・シーハン経済機会研究所(LEO)の研究員および理事、マサチューセッツ工科大学アブドゥル・ジャミール貧困行動研究所(J-PAL)の研究員を務める。プリンストン大学で経済学の学士号、マサチューセッツ工科大学(MIT)で経済学のPh.D.を取得。研究は社会政策、貧困、不平等に関する実証研究。論文はトップジャーナルに掲載され、一般紙にも頻繁に引用されている。
訳:鹿田昌美
翻訳家。国際基督教大学卒。翻訳書に、ドゥプケ&ジリボッティ『子育ての経済学─愛情・お金・育児スタイル』、ゴールディン『なぜ男女の賃金に格差があるのか─女性の生き方の経済学』(以上、慶應義塾大学出版会)、アレキサンダー&サンダール『デンマークの親は子どもを褒めない』(集英社)、ドーナト『母親になって後悔してる』(新潮社)など多数。翻訳経験と子育ての経験を生かした著書に『翻訳者が考えた「英語ができる子」に育つ本当に正しい方法』(飛鳥新社)がある。