凡 例
一九八五年
事事無礙・理理無礙 ―― 存在解体のあと
三田時代 ―― サルトル哲学との出合い
『叡知の台座』まえがき
一九八六年
創造不断 ―― 東洋的時間意識の元型
イスマイル派「暗殺団」 ―― アラムート城砦のミュトスと思想
エリアーデ哀悼 ―― 「インド体験」をめぐって
『西谷啓治著作集』推薦
「開かれた精神」の思想家
一九八七年
「気づく」 ―― 詩と哲学の起点
『みすず』読書アンケート(一九八六年)への回答
コスモスとアンチコスモス ―― 東洋哲学の立場から
風 景
『図書』「私の三冊」への回答
いま、なぜ、「西田哲学」か
一九八八年
下村先生の「主著」
禅的意識のフィールド構造
『ロシア的人間』後記
一九八九年
『マホメット』「学術文庫」版まえがき
『コスモスとアンチコスモス』後記
解 題 木下雄介
索 引
附 録
井筒俊彦講演音声CD
コスモスとアンティ・コスモス ―― 東洋哲学の立場から