著:サンドリーヌ・アンドルゥーズ
美術史家、美術批評家。エコール・デュ・ルーヴルを卒業後、ニューヨークのギャラリーで研鑽を積む。
フランスに帰国後、アートが人々の身近なものになることを目指し、執筆活動を開始。
美術雑誌への寄稿の他、児童書を含む数々の美術書を手がけている。
監:長谷川 晶子
京都産業大学准教授。パリ第7大学文学博士号取得。
専門はシュルレアリスムの文学と美術。著書に『フルーリ・ジョゼフ・クレパン 日常の魔術』(水声社、2018年)、共著に『戦後フランスの前衛たち 言葉とイメージの実験史』(進藤久乃編、水声社、2023年)がある。
他訳:木水 千里
フェリス女学院大学准教授。
パリ第1大学芸術学博士号取得。専門は近代美術史。
著書に『マン・レイ 軽さの方程式』(三元社、2018年)、共著に『古典主義再考Ⅱ 前衛美術と「古典」』(松井裕美・木俣元一編、中央公論美術出版、2021年)などがある。