理学療法士、作業療法士、聴覚療法士、臨床検査技師などを目指す医療系学生の皆さん、そして歯学系学生の皆さん、「解剖学(形態・構造)」と「生理学(機能・働き)」の繋がりを実感として理解できていますか?
従来のイラストや模式図中心の教科書とは異なり、本書は講義や実習で実際に使われる「実物の肉眼写真や組織写真」を豊富に収録したオールカラーのテキストです。細胞や組織学レベルから人体の構造を捉え、生体の本当の姿を見ることで、構造と機能がスムーズに結びつきます。
【本書の特徴】
●ビジュアルに理解できる:800点以上に及ぶ豊富な図と組織写真で身体の働きが目に見える!疾患や損傷による構造の変化、治療効果を組織学レベルで判定する実践力が養えます。
●網羅的なカリキュラム:「運動器系」「心臓と血管」「生体防御」から「呼吸器・消化器系」「中枢神経系」「神経伝導路」まで、全身のしくみと働きを完全網羅。
●臨床への応用:「臨床に役立つ解剖学的知識」や、疾患の異常(メタボリック症候群、睡眠時無呼吸症候群など)に関する実践的なトピックも充実。
●書籍掲載の組織写真が閲覧できる特設ウェブサイト付き。
日進月歩の医療現場で求められる確かな基礎力を、この1冊で身につけましょう!