著:草川 八重子
1934年 京都市右京区で誕生
1953年 京都市立西京高校卒業
1953年 全電通大阪天満支部書記として就職
1990年 内田百閒生誕百年記念 第一回 岡山・吉備国文学賞最優秀賞
著書に『女の水脈』(毎日新聞社 1983年)、『少女の季節』(沖積舎 1989年)、『風の伝言』(かもがわ出版 1990年)、『海を抱く』(新日本出版社)1992年、『奔馬河上肇の妻』(角川書店 1996年)、『山の慟哭』(未来工房 1998年)、『お月さまはお空のバナナ』(未来工房 1999年)、『空飛ぶおばあさん』(本の泉社 2000年)、『ある巨木──蔡東隆ものがたり』(かもがわ出版 2001年)、『黄色いコスモス』(花伝社 2023年)