著:長曽我部 久
1936年 朝鮮京城府生れ(現ソウル) 87歳
一歳で平壌(現ピョンヤン) 五歳で広島移住
1945年8月6日 広島原爆で父を失う。入市被爆
2010年 熊本市原爆被害者の会会長
2014年 熊本県原爆被害者団体協議会会長
2016年 日本原水爆被害者団体協議会九州ブロック代表理事
2019年 〃 6月監査役就任 後退任
2024年現在 毎年学生の「平和学習」講師を継続
著作
2009年 評論「荒廃への警鐘」熊本県民文芸賞評論・ノンフィクションの部一席受賞
2014年 著書出版『世界的視点での「脱原発論」日本のとるべき道』(トライ出版)オックスフォード大学ボドリアン図書館、ケンブリッジ大学図書館、東大駒場、東北大図書館などに収蔵
2016年 DVD「これは雲ではない」を発刊 世界に発信
2019年 英文「原爆投下の真実」発刊
2020年 著書出版「核兵器・宇宙戦争 岐路に立つ日本」(トライ出版)オックスフォード大学ボドリアン図書館に収蔵