はしがき
第1章 小学校社会科カリキュラム研究の課題と意義
第1節 社会科カリキュラム研究の現状と課題
第2節 本研究の目的と内容構成
第2章 小学校社会科学習の意義・価値に関する意識
第1節 社会科学習に対する小学生の意識
第2節 小学校社会科に対する大学生の意識
第3章 地域学習の新構想
第1節 入門期における小学校社会科学習の課題とあり方
第2節 社会参画学習のあり方とカリキュラム
第3節 小学校社会科地理的学習における社会参画学習のあり方
第4節 社会参画学習の教材開発
第5節 地域学習の単元構成の改善と工夫
第4章 自都道府県学習の新構想
第1節 自都道府県学習の意義とあり方
第2節 自都道府県学習の視点
第5章 47都道府県の学習の新構想
第1節 「47都道府県の名称と位置」の学習の位置づけと展開
第2節 「47都道府県の名称と位置」の指導のポイント
第3節 「日本地理かるた」を活用した47都道府県の学習
第6章 国土学習の新構想
第1節 地誌的学習の視点を取り入れた国土・産業学習の提案
第2節 「国土の地形」に関する学習の改善点・強調点
第3節 「国土の気候」に関する学習の改善点・強調点
第4節 国土の自然環境と防災に関する学習のあり方
第7章 世界地誌学習の新構想
第1節 小学校における世界地誌学習のあり方とカリキュラム
第2節 シミュレーション旅行を取り入れた世界地誌学習の実践
第8章 地理的要素を取り入れた小学校歴史学習―歴史学習における地図帳の活用
第9章 同心円的拡大主義の再評価―地理を基盤とした小学校社会科カリキュラムとして
第10章 平成29年版小学校社会科学習指導要領の内容構成に関する考察―地理的な視点から
あとがき
索引