著:一般社団法人日本速脳速読協会
1998年設立。2019年に一般社団法人化。株式会社SRJが全国で展開する「速読解力講座」トレーニングシステムの企画・開発に関する活動、速読解力検定・速読聴英語検定の運営、Webサイト・機関誌を通した速読の普及活動及び受講者への情報発信などの事業を行う。
2016年6月に速読導入教室が2,000教室を突破。2020年3月にリリースした「TERRACE」は、全国2,200教室で導入されている。受講生からは、「トレーニングをすると本当に変化が起きていて、自分の結果を見た時は嬉しかった」「内容を理解しながら速く読めるようになり、自信がついた」「国語の長文問題で見直しまでできるようになって、点数が上がった」などの喜びの声が続々と届く。
全国の学習塾・学校等の教育機関と連携し、都市部だけでなく地方や離島の子どもたちにも読書支援や速読受講ができる機会を創出することに注力している。
監:柳生 好之
リクルート「スタディサプリ」現代文講師。難関大受験専門塾「現論会」代表。
東進ハイスクールなど大手予備校勤務やZ会東大京大コース問題制作を経て、リクルート「スタディサプリ」に参加。「文法」「論理」という客観的ルールに従った読解法を提唱し、誰でも最短で現代文・小論文ができるようになる授業を行う。その極めて再現性の高い読解法により、東大など最難関大学を志望する受験生から現代文が苦手な受験生まで、幅広く支持されている。
おもな著書に『大学入試問題集 柳生好之の現代文ポラリス 1基礎レベル・2標準レベル』(KADOKAWA)、『ゼロから覚醒 はじめよう現代文』(かんき出版)などがある。また、『すごい四字熟語』(アスコム)の監修を務めるなど、大学受験現代文のみならず小学生の国語学習指導にも活躍の場を広げている。