著:李 澤熊
名古屋大学大学院国際言語文化研究科修了。博士(文学)。現在、名古屋大学国際言語センター/人文学研究科准教授。専門は現代日本語学。主要業績: 「副詞の類義語分析―どことなく、何となく、それとなく―」(『日本語教育』第116号、69-78、2003)、「韓国人日本語学習者のための日韓対照言語研究―多義語分析を中心に」(『日本認知言語学会論文集』第14巻、667-672、2014)、「日韓対照言語研究―多義的別義の認定をめぐって―」(『日本認知言語学会論文集』第16巻、518-523、2016)、「第9章「決定」の意味を表す動詞の類義語分析― フレームに基づく日韓対照研究― 」(『多義動詞分析の新展開と日本語教育への応用』(プラシャント・パルデシ・籾山洋介・砂川有里子・今井新悟・今村泰也(編)、開拓社、2019)など。