はじめて台湾語を学ぶ方のための入門書です。
台湾では、公の場、ビジネス、初対面の場などで「台湾華語」が使われますが、ふだん台湾の人たちは日常生活、親しい人同士の会話では「台湾語」でよく話しています。
簡単な会話ができるように、本書では日常生活や旅行でよく使われるフレーズを場面別・状況別にまとめました。
各シーンにおいて「台湾語フレーズ」と「台湾華語フレーズ」を併記していますので、2言語を見比べながら学習することができます。
各フレーズにカタカナ読みをつけていますので、はじめての方も簡単な会話ができるようになります。
音声をパソコン、端末で聞くことができます(日本語、台湾語、台湾華語)。
「基本単語」をジャンル別にまとめていますので、すぐに見つけることができて便利です。
【目次】
1章 台湾語について
2章 日常生活のやさしいフレーズ
3章 旅行で使えるフレーズ
4章 基本単語
【著者略歴】
東京外国語大学大学院修士課程修了。韓国・延世大学語学堂、アメリカ・EWU、スペインなどへの短期留学を経て、現在は中国語・台湾語の通訳者。通訳業の傍ら、音楽、放送、漫画など、多様な分野の翻訳にも携わっている。
台湾情報誌「な〜るほど・ザ・台湾」(台湾文摘股份有限公司)にて「いーふぁ老師の華語講座」を連載(2010~2018年)。
主な著書:『新版 台湾語会話フレーズブック』『たったの72パターンでこんなに話せる台湾語会話』『絵でわかる台湾語会話』『中国語会話フレーズブック』『たったの72パターンでこんなに話せる中国語会話』(以上、明日香出版社)、『やさしい台湾語カタコト会話帳』(すばる舎)、『中華電影的北京語』(キネマ旬報社)など。