はじめに
第1章 敢えて「仕手株」を狙うのはなぜか
全体相場に左右されない値動きにチャンス
小型株だから得られる値幅の旨味
短期に稼ぐには変化率が勝負だ
材料の株価への影響が半端ではない小型株
鈍行か、急行か
時代の変化に活路あり
情報勝者に与えられたチャンス
政策の未来に希望あり
必然に育てられる株価
第2章 仕手株の仕掛けの裏を知る
仕手筋にはシナリオがある
資金力と軍団の力でターゲットは違う
仕手筋が狙いをつけるのは玄人好みの小型株
筋の仕込みはこうして静かに秘密裏に行われる
勝負の時に、出来高を作り、一気に仕掛ける
出来高を増やし買いを入れて「目立つ」戦略
「玉転がし」で仕手株は作られる
急落で「提灯撃退」が仕手株の証明だ
仕手株を育てる「玉転がし」は執拗に行われる
下手な投資家をカモにする
狂乱の急騰で逃げ、阿鼻叫喚の急落でほくそ笑む
第3章 実例から摑む仕手株の動き
たかがマスク、されどマスクの川本産業
あり得ない「株券印刷業」アンジェスの乱高下
賛否両論の中で上げた「テラ」の軌跡
英語音痴が生んだレアジョブの成長
「nuts」に秘められた怪しい動きと成果
流れに乗った5G関連の動き
インバウンド衰えて、コロナで浮き上がるドラッグ
上げ下げを周期的に繰り返すゲーム株
第4章 仕手株の賢い戦い方
「仕手の動きか?」と感じたら、とりあえず100株「試し買い」
玉を増やしたくても、「買い上がり」は厳禁
2回目の仕込みは、初動の「ふるい落とし」のタイミングのみ
リスクの高い仕手株は、信用取引でやるな
玉石混交の「掲示板情報」をあてにするな
仕手筋も失敗すると心得る
線香花火で終わる銘柄と仕手銘柄の違いを見抜く
人に聞いて「ババ摑み」するカモになるな
押し目の仕込みは絶対指値で行け
上値には、利益確定の指値を
勢いに飛び乗る慌て買いは厳禁
押しで買い、吹いたら売る
第5章 「実践」板読みで、株価の動きを読む
underとoverのバランスで買い時売り時を感じる
上値を買う玉の勢いがあるか
利益確定がどこまで続くか、相場を押さえていないか
意図的な操作で目立つ「見せ板」を見破れ
相場の転換点で急激に増えるunderの数値
「板」と「歩み値」から見える大口の「大人買い」
大口が入る価格帯とタイミングに合わせる
引け間際の買いの玉で上値を追っているか
上値を押さえる厚い「売り玉」
下値支える「買い板」の存在
第6章 チャートで見る仕掛けのタイミング
長い持ち合い離れを狙う
下値からの出来高急増の上げを仕込む
動きだした銘柄の「初押し」を仕込む
急騰の後の「ふるい落とし」の下げを仕込む
長期下落の後の出来高急増の反発を狙う
長い下ヒゲの次を狙う
明けの明星で下値を確認する
「包み線」「抱き線」で下値の堅さを察知する
第7章 10倍株を嗅ぎ分けろ
株価の異変に気が付く引き出しを
株価は常に、新しいものが好き
売買代金ランキングは宝の山
値上がりランキングに発見が
年初来高値更新ランキングはなぜチャンスか
出来高急増は「」になる
投稿・アクセス数ランキングも大切なデータだ
人気テーマランキングを常に意識せよ
流れはNYにある
ゲーム株は常に 仕手筋のターゲットだ
第8章 リスク管理で勝つ
仕掛ける時に負けも覚悟せよ
大きく稼ぐ姿勢はリスクも大きいと心得る
激しく動くが、仕手株はギャンブルではない
時には「大きなハプニング」を飲み込むことも大切
投資資金はそれぞれの身の丈で決まる
他人の意見に頼れるほど相場は簡単ではない
仕手株での経験は肥やしになる
撤退する勇気が傷を浅くする
2勝8敗でも大きく稼げる仕組みを
仕手株で勝つ「逃げ上手」の「逆指値」
第9章 仕手株のデイトレ
寄付成り行きで飛びつかない
1日の値幅や癖を摑め
引けに買われる銘柄は強い
朝一のGUとGDの動きに注意
第10章 機関投資家との戦い方
レーティング、株価目標は操作そのものだ
落として仕込む作戦を知れ
仕手筋に乗って 投資家にはめ込む証券会社
「空売り」を多用する手口に注意
チャート職人を知る
第11章 仕手化しやすいテーマを知る
中央銀行が決済の手段として目指す仮想通貨
再生可能エネルギーは待ったなし
サイバーセキュリティはオンライン時代の命だ
当たり前になる電子政府の時代
環境に優しい風力発電のメリットは
スマート農業が日本の農業の未来を支える
遅れている「遠隔医療」に活路を
非接触の日常化で進む「ICT教育」
並列性で素早い計算が可能な「量子コンピュータ」の活用
二酸化炭素を出さない水素エネルギーの時代
終章 仕手株必修用語
仕手株必修用語①
仕手株必修用語②
仕手株必修用語③