著:奥野克巳
立教大学異文化コミュニケーション学部教授。北・中米から東南・南・西・北アジア、メラネシア、ヨーロッパを旅し、東南アジア・ボルネオ島焼畑稲作民カリスと狩猟民プナンのフィールドワークを実施。主な著書・共編著に『モノも石も死者も生きている世界の民から人類学者が教わったこと』(亜紀書房、2020年)、『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』(亜紀書房、2018年)、『モア・ザン・ヒューマン マルチスピーシーズ人類学と環境人文学』(以文社、共編著、2018年)、主な訳書にティム・インゴルド『人類学とは何か』(共訳、亜紀書房、2020年)などがある。
著:清水高志
東洋大学教授。井上円了哲学センター理事。専門は哲学、情報創造論。主な著書に『実在への殺到』(水声社、2017年)、『ミシェル・セール 普遍学からアクター・ネットワークまで』(白水社、2013年)、『セール、創造のモナド ライプニッツから西田まで』(冬弓舎、2004年)、主な訳書にミシェル・セール『作家、学者、哲学者は世界を旅する』(水声社、2016年)、G.W.ライプニッツ『ライプニッツ著作集第Ⅱ期 哲学書簡 知の綺羅星たちとの交歓』(共訳、工作舎 、2015年)などがある。