著:ジャン=クレ・マルタン
1958年生まれ。フランスの哲学者、小説家。ドゥルーズ、ボルヘス、ファン・ゴッホ、アリストテレスを論じた著作などで知られる。日本語訳された書籍として『ドゥルーズ/変奏』(松籟社、1997年)、『物のまなざし―ファン・ゴッホ論』(大村書店、2000年)、『百人の哲学者 百の哲学』(河出書房新社、2010年)がある。
訳:杉村 昌昭
1945年生まれ。龍谷大学名誉教授。フランス文学・思想。著書に『分裂共生論―グローバル社会を越えて』(人文書院、2005年)など。訳書にフランソワ・ドス『ドゥルーズとガタリ―交差的評伝』(河出書房新社、2009年)、フェリックス・ガタリ『三つのエコロジー』(平凡社ライブラリー、2008年)ほか多数。