著:林原玉枝
広島県尾道市生まれ。ゆたかな自然環境の中で、雑草や小さな生きものたちにふれて育つ。現在も動植物や自然の魅力のとりこになっている。
1991年に、絵本『おばあさんのすーぷ』(女子パウロ会)で、第1回けんぶち絵本の里大賞を受賞。
作品に、『森のおくの小さな物語』『わなに落ちたこごろうくん』(冨山房インターナショナル)、『ねこの商売』『草のふえを ならしたら』(福音館書店)、『森のお店やさん』『ふしぎやさん』(アリス館)などがある。
著:せきぐちひろみ
東京都生まれ。2023年女子美術大学芸術学部アート・デザイン表現学科卒業。幼い頃から何かをつくることが好きで、中高は美大の付属校で美術の基礎を学び、大学在学中から本格的に絵本を描き始める。
2022年「第23回ピンポイント絵本コンペ」優秀賞を『まよなかのおふろさん』で受賞し、初めての絵本『おふろさん』(講談社)を出版。そのほかの作品に『とっとここびと』(作/新井 悦子 岩崎書店)がある。