著:高久 至
1982年、横浜生まれ。東京農業大学卒業。水中写真家、屋久島ダイビングライフ代表。
大学でダイビングと出会い、国内外を潜り歩く。大学卒業後は、香港からモロッコまで、1年間かけてユーラシア大陸を横断。北アフリカや中東にも立ち寄る。帰国後は西伊豆・大瀬崎にてダイビングインストラクターとして働く。2009年、屋久島へ移住し「屋久島ダイビングライフ」を設立。2013年「高久至写真事務所 Itaru Takaku Photo Office」を設立。「海のぷかぷか ただよう海の生きもの」「おかえり、ウミガメ」「かくれているよ海のなか」「コブシメがやってきた!」「海 ビーグル号で海たんけん』(アリス館)などを出版。「うまれてくるよ 海のなか」が、第69回青少年読書感想文全国コンクール課題図書になる。
著:かんちくたかこ
東京都生まれ。フリーの編集者・ライター。自然のおもしろさをわかりやすく伝えることをめざし、本を制作。著書に、「鳥の自由研究」シリーズ、「つばめのハティハティ」「すずめのまる」「海のぷかぷか ただよう海の生きもの」「アザハタ王の海底城」「かくれているよ海のなか」「ほうさんちゅう」(アリス館)、「クジラの海の大冒険」「ほんとのおおきさ恐竜博」(学研教育出版)など。「うまれてくるよ 海のなか」が、第69回青少年読書感想文全国コンクール課題図書になる。