著:ダナ・サスキンド
シカゴ大学医学大学院・小児外科教授。同大学小児人工内耳移植プログラム・ディレクター。3000万語イニシアティブ Thirty Million Words Initiative(http://tmwcenter.uchicago.edu/)の創設者兼ディレクター。このイニシアティブに先立っては、自身が関わった患者が社会経済的に恵まれない環境にあったとしても、聞き、話す能力を十分に発揮できるようにと創設した Project ASPIRE(http://project-aspire.org/)のディレクターでもある。
訳:掛札 逸美
心理学博士、NPO法人保育の安全研究・教育センター代表。1964年生まれ。筑波大学卒。健診団体広報室に10年以上勤務。2003年、コロラド州立大学大学院に留学(社会心理学/健康心理学)。2008年2月、心理学博士号取得。2008年6月から2013年3月まで、産業技術総合研究所特別研究員。2013年4月、センター設立、現職。近著に、『保育者のための心の仕組みを知る本:ストレスを活かす、心を守る』(ぎょうせい、2016)、『子どもの「命」の守り方:変える! 事故予防と保護者・園内コミュニケーション』(エイデル研究所、2015)がある。
解説:高山 静子
東洋大学ライフデザイン学部准教授。九州大学大学院人間環境学府博士課程修了。教育学博士。研究テーマは、保育者の専門性とその獲得過程。保育と子育て支援の現場を経験し、2008年より保育者の養成と研究に専念。2013年4月より現職。近著に、『学びを支える保育環境づくり:幼稚園・保育園・認定こども園の環境構成』(小学館、2017)、『環境構成の理論と実践:保育の専門性に基づいて』(エイデル研究所、2014)がある。