著:小山 鉄郎
1949年生まれ。群馬県出身。一橋大学経済学部卒。共同通信社編集委員・論説委員。73年同社に入社し,社会部を経て84年に文化部へ。村上春樹氏は次代の日本文学を担う作家だと注目し、85年から取材を続ける。村上氏のインタビューは計10回にも及ぶ。村上春樹文学の解読などで文芸ジャーナリズムの可能性を広げたとして、2013年度日本記者クラブ賞を受賞。著書に『白川静さんに学ぶ 漢字は楽しい』『白川静さんに学ぶ 漢字は怖い』(共同通信社・新潮社)『村上春樹を読みつくす』(講談社)『あのとき、文学があった―「文学者追跡」完全版』(論創社)』『大変を生きる―日本の災害と文学』(作品社)『白川静入門―真・狂・遊』(平凡社)など。09年から白川静博士の業績を学ぶ同人会「白川静会」の事務局長を務める。