著:岡田淳
岡田淳
1947年兵庫県に生まれる。神戸大学教育学部美術科を卒業後、38年間小学校の図工教師をつとめる。1979年作家デビュー。『放課後の時間割』で日本児童文学者協会新人賞、『雨やどりはすべり台の下で』で産経児童出版文化賞、『学校ウサギをつかまえろ』で日本児童文学者協会賞、『扉のむこうの物語』で赤い鳥文学賞、『星モグラサンジの伝説』で産経児童出版文化賞推薦、「こそあどの森の物語」シリーズ(全12巻)1〜3の3作品で野間児童文芸賞、国際アンデルセン賞オナーリスト選定、シリーズ番外編『こそあどの森のおとなたちが子どもだったころ』で産経児童出版文化賞大賞受賞。他に『二分間の冒険』『図書館からの冒険』、絵本に『ネコとクラリネットふき』、マンガ集『プロフェッサーPの研究室』、エッセイ集『図工準備室の窓から』などがある。