著:久保田里花
久保田里花
鹿児島市生まれ。椋鳩十の孫。幼少期より祖父・椋とともに暮らす。椋鳩十研究家、文筆家。
「ハトの日かごしま」実行委員顧問を務める。講演や執筆などを通して椋鳩十の顕彰活動に取り組む。
著書に『伝記をよもう 椋鳩十 生きるすばらしさを動物物語に』(あかね書房)。
『椋鳩十童話集』(世界文化社)では監修・解説を担当。
絵:松本春野
松本春野
絵本作家。1984年、東京都生まれ。祖母はいわさきちひろ。主な著書は、ボローニャ・ラガッツィ賞 The BRAW Amazing Bookshelf SUSTAINABILITY選出の『トットちゃんの 15つぶの だいず』(原案/黒柳徹子 文/柏葉幸子 講談社)、第4回親子で読んでほしい絵本大賞2位、他三つの賞を受賞した『バスが来ましたよ』(文/由美村嬉々 アリス館)、けんぶち絵本の里大賞アルパカ賞受賞の『おばあさんのしんぶん』(原作/岩國哲人 講談社)、『Lifeライフ』(文/くすのきしげのり 瑞雲舎)など。