編:水ノ江和同
同志社大学教授。
1962年福岡県生まれ。同志社大学大学院文学研究科博士後期課程中退。福岡県教育委員会、九州国立博物館、文化庁記念物課を経て現職。九州の縄文文化を起点として日本列島の縄文文化を見直し、東アジアの中の縄文文化を追究する。
《主な著書》
『九州縄文文化の研究―九州からみた縄文文化の枠組み―』(雄山閣 2012)
『縄文人は海を越えたか?「文化圏と言葉」の境界を探訪する』(朝日新聞出版 2022)
『入門 埋蔵文化財と考古学』(同成社 2020)
『実践 埋蔵文化財と考古学』(同成社 2021)