編:石黒 圭
横浜市出身。1993年一橋大学社会学部卒業。1999年早稲田大学文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。国立国語研究所教授。一橋大学大学院言語社会研究科連携教授。著書に、『「接続詞」の技術』(実務教育出版)、『段落論』(光文社新書)、『よくわかる文章表現の技術』Ⅰ~Ⅴ(明治書院)など多数。明治書院教科書編集委員。
他著:野田 尚史
日本大学教授。著書に、『日本語学習者の読解過程』(編著・ココ出版)、『日本語コミュニケーションのための読解教材の作成』(共編著・ひつじ書房)などがある。
他著:鈴木 智美
東京外国語大学教授。専門は現代日本語意味論、日本語教育。学習者の産出した文章に見られる不自然な表現から、学習者の使う日本語辞書のあり方、特にその例文の質に目を向けるようになり、継続的に調査研究を行っている。近年は、日本語アプリ・ウェブ開発に利用可能な「Jreibun」例文データベース(約18,000例文、英訳付き。オープンデータとして公開予定)の作成に力を注いでいる。