著:今泉文子
今泉文子(いまいずみ・ふみこ)
東京大学文学部美学科・独文科卒、東京大学大学院博士課程(ドイツ文学)満期退学。立正大学名誉教授。
著書に『鏡の中のロマン主義』(勁草書房、1989年)、『ミュンヘン 倒錯の都――「芸術の都」からヒトラー都市へ』(筑摩書房、1992年)、『ロマン主義の誕生――ノヴァーリスとイェーナの前衛たち』(平凡社選書、1999年)、『ノヴァーリス 詩と思索』(勁草書房、2021年)など。訳書に『ノヴァーリス作品集』全3巻(ちくま文庫、2006-2007年)、『夜の讃歌・サイスの弟子たち 他一編』(岩波文庫、2015年)など。
論考に「民話のメタ・モルフォロギア」(「ユリイカ」青土社)など多数。