原案:アダム・ホックシールド
(Adam Hochschild)
ジャーナリスト・歴史家。自ら創刊に携わったマザー・ジョーンズ誌のほか、ワシントン・ポスト紙、ニューヨーク・タイムズ紙、アトランティック誌で執筆し、UCバークレー・ジャーナリズム大学院で教鞭をとる。おもな著書にRebel Cinderella: From Rags to Riches to Radical, the Epic Journey of Rose Pastor Stokes、Spain in Our Hearts: Americans in the Spanish Civil War, 1936-1939、Bury the Chains: The British Struggle to Abolish Slavery、King Leopold's Ghost: A Story of Greed, Terror, and Heroism in Colonial Africaがある。60年代末からヴェトナム反戦運動に関わった関係でFBIなどが著者についてまとめたファイルは100頁以上になる(本書11頁)。
訳:秋元由紀
(あきもと・ゆき)
翻訳家、米国弁護士。著書にOpportunities and Pitfalls: Preparing for Burma’s Economic Transition(Open Society Institute, 2006)、訳書にダリア・リスウィック『レイディ・ジャスティス――自由と平等のために闘うアメリカの女性法律家たち』(勁草書房、2024)、エディ・S・グロード・ジュニア『ジェイムズ・ボールドウィンのアメリカ――「もう一度始める」ための手引き』(白水社、2023)、イアン・ジョンソン『信仰の現代中国――心のよりどころを求める人びとの暮らし』(同、2022)、イザベル・ウィルカーソン『カースト――アメリカに渦巻く不満の根源』(岩波書店、2022)などがある。
*ここに掲載する略歴は本書刊行時のものです。