著:ロブ・ゴンサルヴェス
カナダのトロントに生まれる。シュールレアリズムに影響を受け、特にレメディオス・バロ、ルネ・マグリットに感銘を受ける。大学卒業後、建築家として働くかたわら、舞台のセットや壁画を手がける。1990年トロント屋外美術展で絶賛され、本格的な創作活動を開始、高い名声を得ている。作品に『終わらない夜』(ほるぷ出版)など。
訳:金原 瑞人
岡山県生まれ。法政大学教授。翻訳家。児童書やヤングアダルトむけの作品のほか、一般書、ノンフィクションなど、翻訳書多数。訳書に『豚の死なない日』(白水社)、『青空のむこう』(求龍堂)、『さよならを待つふたりのために』(岩波書店)、「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」シリーズ(ほるぷ出版)など。エッセイに『サリンジャーに、マティーニを教わった』(潮出版社)などがある。