著:鈴木 純
鈴木純(すずき・じゅん)
植物観察家、植物生態写真家。1986年東京都生まれ。東京農業大学で造園学を学んだのち、青年海外協力隊で中国で砂漠緑化活動に従事する。帰国後、国内外の野生植物を見てまわり、2018年にフリーの植物ガイドとして独立。まちなかをフィールドとした植物観察会を行っている。2021年、第47回東京農業大学「造園大賞」を受賞。著書に『そんなふうに生きていたのね まちの植物のせかい』『種から種へ 命つながるお野菜の一生』(いずれも雷鳥社)、『すごすぎる身近な植物の図鑑』(KADOKAWA)など。そのほか著・監修の書籍に『まちなか植物観察のススメ』(カツヤマケイコ漫画、小学館)監修の絵本に『はるなつあきふゆのたからさがし』(矢原由布子作・絵、アノニマ・スタジオ)がある。