監:東京大学下山晴彦研究室 子どものための認知行動療法プロジェクト
静岡県生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程中退、博士(教育学)。東京大学学生相談所助手、東京工業大学保健管理センター講師を経て、東京大学大学院・臨床心理学コース教授、著書に『臨床心理学をまなぶ1 これからの臨床心理学』『臨床心理学をまなぶ2 実践の基本』(いずれも東京大学出版会)など、監修に『子どものうつが分かる本』(主婦の友社)、『家族のためのよくわかるうつ』(池田書店)などがある。大学で研究と教育に携わる他に、東京認知行動療法センターなどで臨床活動を行っている。
企画・原案:松丸 未来
東京都生まれ。英国レディング大学心理学部、上智大学大学院文学研究科心理学修士課程修了。東京大学心理教育相談室臨床相談員を経て、公立・私立小中学校スクールカウンセラー、東京認知行動療法センターで臨床活動を行っている。共著に『子どもと若者のための認知行動療法実践セミナー』(金剛出版)、『子どものこころが育つ心理教育授業のつくり方』(下山晴彦・監修 岩崎学術出版社)、監修に『子ども認知行動療法不安・心配にさよならしよう!』(ナツメ社)などがある。
絵:つちだ よしはる
山形県生まれ。日本大学芸術学部卒業。中谷貞彦・千代子夫妻に師事し、子どもの本の世界に入る。『きいろいばけつ』(あかね書房)、『はじめてのあいうえお』『ぼくとわたしのせいかつえほん』「うたえほん」シリーズ(いずれもグランまま社)、『おとうさん』(小峰書店)、『あおいむぎわらぼうし』(すずき出版)など多数の作品がある。