編:中島圭一
中島圭一(なかじま・けいいち)
慶應義塾大学文学部教授。専門は日本中世史。
編著書に『十四世紀の歴史学』(高志書院、2016年)、『日本の中世貨幣と東アジア』(アジア遊学273、勉誠社、2022年)、主要論文に「「中世貨幣」成立期における朝廷の渡来銭政策の再検討」(『日本史研究』622、2014年)、「中世経済を俯瞰する」(高橋典幸・五味文彦編『中世史講義』ちくま新書、2019年)などがある。
解説:丸島和洋
丸島和洋(まるしま・かずひろ)
東京都市大学共通教育部教授。専門は日本中世史・古文書学。
主要著書に『戦国大名武田氏の権力構造』(思文閣出版、2011年)、『列島の戦国史⑤東日本動乱と戦国大名の発展』(吉川弘文館、2021年)、『戦国大名の外交』(講談社学術文庫、2025年)、主要論文に「戦国大名と国衆」(高橋典幸編『日本史の現在3 中世』山川出版社、2024年)、「敢えて実名を記す―「二字書」という書札礼―」(『古文書研究』88号、2019年)などがある。