著:万乃華れん
万乃華れん
1966年、愛知県に生まれる。著書に、川柳を作中に盛りこんだ『五七五の夏』『五七五の秋』『五七五の冬』『五七五 ぼくのとなりはブラジル人』の「五七五」シリーズ(文研出版)、『へそ茶の自由研究』(佼成出版社)、『声蛍』(岩崎書店)がある。日本児童文芸家協会会員。
絵:くすはら順子
くすはら順子
神奈川県在住。主な作品に、創作童話の『そのときがくるくる』(作・すずきみえ、67回青少年読書感想文全国コンクール課題図書)『ふしぎなフーセンガム』(作・麻生かづこ、以上文研出版)などがある。絵本では『はじめてのうみ』(文・山下明生、ひさかたチャイルド)『な・み・だ』(至光社)『クララとそうぞうのき』(作・中島さち子、ひかりのくに)『ふきのとう』(詩・工藤直子、ミアキス)がある。日本児童出版美術家連盟会員。