著:あまん きみこ
1931年、旧満州に生まれる。坪田譲治主催の童話雑誌「びわの実学校」の同人となり、1968年『車のいろは空のいろ』で第1回日本児童文学者協会新人賞、第6回野間児童文芸推奨作品賞、2023年には同作の新装版『車のいろは空のいろ ゆめでもいい』(ポプラ社)で第70回産経児童出版文化賞大賞を受賞。主な作品に『おにたのぼうし』(ポプラ社)、『きつねのみちは天のみち』(大日本図書)、『ふうたのはなまつり』(あかね書房)、『ひつじぐものむこうに』『ぽんぽん山の月』(ともに文研出版)など多数。エッセイ集に『空の絵本』(童心社)などがある。
絵:鎌田 暢子
1952年、島根県に生まれる。奈良女子大学文学部卒業。1987年「りょうちゃんとさとちゃんのおはなし全5巻」で第34回産経児童出版文化賞大賞を受賞。主な作品に『こおりのしまのペンタ』(福音館書店)、『しにがみとおばあさん』(大日本図書)、『こだぬきおーた はっけよいのこった』(童心社)、『ごおん』(本願寺出版 中川正文・文)、『トントントンをまちましょう』(ひさかたチャイルド あまんきみこ・文)、『こぎつねボック』(文研出版 いまむらあしこ・文)などがある。