著:二宮由紀子
二宮由紀子
1955年、大阪市生まれ。「ハリネズミのプルプル」シリーズ(文溪堂)で赤い鳥文学賞、『クリスマスはきみといっしょに』(BL出版)で産経児童出版文化賞、『ものすごくおおきなプリンの上で』(教育画劇)で日本絵本賞大賞を受賞。主な絵本の作品に「だいすき絵本」シリーズ、「どうぶつ絵本」シリーズ、「おうち絵本シリーズ」(文研出版)、『しってた?』(BL出版)、『ごはんつぶとおこめのつぶ』(アリス館)、『あめ Rain or Candy?』(理論社)、『きりんのまいにち』(光村図書)など多数ある。
絵:かねこまき
かねこまき
埼玉県出身。上智大学外国語学部ポルトガル語学科卒業。絵画教室ルカノーズで美術を教える傍ら、キルタースペース絵本勉強会、あとさき塾などで絵本創作を学び、現在に至る。2017年ピンポイント絵本コンペ最優秀賞受賞をきっかけに、2019年『ちゃのまのおざぶとん』(アリス館)で絵本作家デビュー。2021年発刊の『めんぼうズ』(アリス館)は第6回未来屋絵本大賞入賞、第14回ようちえん絵本大賞受賞。主な絵本の作品に『せっけんアワー』(文研出版)、『ありがとうのもり』(金の星社)、『いちごりら』(ポプラ社)などがある。