著:平田昌広
平田昌広
1969年、神奈川県に生まれる。絵本・児童文学作家。主に絵本の作を手がけ、『おかん』(大日本図書)、『ぱんつくったよ。』(国土社)、『パパトラ』『はやくちことばのさんぽみち』(ともにアリス館)、『うんちってえいごでなんていうの?』(講談社)、『はみがきなぞなぞむしばをふせごう!』(あかね書房)、『ハグのまほう』(春日井製菓)など多数あり。また、きむらゆういち主宰の絵本講座で講師を勤めるほか、全国で「ことばあそび」を取りいれた絵本ライブ(読み聞かせ公演)を開催している。
絵:平田景
平田景
1970年、北海道に生まれる。数々の職業を経て、51歳で作絵をはじめる。夫の平田昌広との共作絵本に『おかん』(大日本図書)、『ぱんつくったよ。』『どじょうすくいのさるです。』(ともに国土社)、『きょうふのばらばらじけん』(新日本出版社)、『さかなちゃん』(少年写真新聞社)など多数、ほかイラストを担当した作品に『ぼくんちのおべんとう』(志茂田景樹・作/新日本出版社)、『ほんとのママはゴールドマリー』(板橋雅弘・作/岩崎書店)、『ニャンタのさくぶん』(北川チハル・作/文研出版)などがある。