著:松田もとこ
松田もとこ
1948年、広島県生まれ。山口県岩国市在住。「まつたけ文庫」を運営。『おばあちゃんがいるといいのにな』(ポプラ社)で、1995年に日本絵本賞、けんぶち絵本大賞を受賞。主な作品に『だいじょうぶじゃない』『おばあちゃんはかぐやひめ』(ポプラ社)、「いればのパッコン大ぼうけん」シリーズ(文溪堂)、『おまけのじかんだね』『ついておいでよ』『わたしにカンパイ!』(文研出版)など多数ある。
絵:菅野由貴子
菅野由貴子
1973年、神奈川県生まれ。主な絵本の作品に『だいすき ほっとけーき』『ペコペコざかな』(岩崎書店)、『ぼくのきいろいくつした』(アリス館)、『しろくまくんのこのあななぁに?』(大日本図書)、『むしのチロリンコンサート』(教育画劇)、『おまけのじかんだね』(文研出版)など、主な挿し絵の作品に『ココロ屋』(第58回青少年読書感想文コンクール課題図書)『ココロ屋つむぎのなやみ』『大スキ!大キライ!でも、やっぱり…』(文研出版)、『空飛ぶ太陽の神ヒルコ』(新日本出版社)、『耳の中のアブ』(国土社)など多数ある。