監:今泉忠明
1944年東京都生まれ。動物学者。文部省(現・文部科学省)の国際生物学事業計画調査、日本列島総合調査、環境省のイリオモテヤマネコ生態調査などに参加。ねこの博物館館長、日本動物科学研究所所長などを歴任。動物の魅力をフィールドワークや、書籍の執筆や監修などを通して幅広く伝えている。
著書に『誰も知らない動物の見かた 動物行動学入門』(ナツメ社)、『気がつけば動物学者三代』(講談社)など多数、監修書に「ざんねんないきもの事典」シリーズ(高橋書店)、「わけあって絶滅しました。」シリーズ(ダイヤモンド社)など多数。
絵:川崎悟司
1973年大阪府生まれ。イラストレーター。恐竜や古生物をはじめ、様々な生き物のイラストを描き、研究。趣味のイラストを収録したウェブサイト「古世界の住人」を運営し、古生物に関する解説なども行なっている。
著書やイラストに『カメの甲羅はあばら骨』(SBクリエイティブ)、『絶滅したふしぎな巨大生物』(PHP研究所)、『キモイけど実はイイヤツなんです。』(KADOKAWA)、『恐竜大決戦』(実業之日本社)など多数。