第一章 右の乳房に黒子が 7
第二章 刺激的な下着 62
第三章 お願い、今夜だけ 123
第四章 女医の悶絶治療 171
第五章 見えていたのは── 218
(おおっ……)
女医の下着を目にして唸ってしまう。
隣に立っている看護師・結衣の白衣も透けており、ブラジャーとパンティがはっきり見えた。
(す、すごいぞ……)
なにしろ、美しい女医とかわいい看護師の下着姿が同時に拝めたのだ。不安に駆られていたのも忘れて、ふたりの身体を交互に見つめた。
(うっ……し、しまった)
気づいたときは遅かった。
つい目に力が入り、下着までスーッと溶けるように消えていく。もちろん、実際に服を脱いで全裸になったわけではない。白衣も下着もすべてが透けて、ふたりの素肌が見えているのだ。
葉子は椅子に座ったまま、大きな乳房がむき出しになっている。ボリューム満点のふたつのふくらみは釣鐘形で、頂点の乳首は大ぶりで濃い紅色だ。股間に視線を向ければ、楕円形に整えられた陰毛がそよいでいた。