第 1 章 別人格で覚醒し── …… 7
第 2 章 熟れた未亡人の肌 …… 48
第 3 章 格子越しの唇 …… 89
第 4 章 初めての体験 …… 130
第 5 章 無意識の夢の中 …… 171
第 6 章 自分自身の体で…… …… 212
「好きにしていいかしら」
日美子が近々と文彦を見下ろして囁くと、彼も仰向けになって小さく頷いた。
すると白い顔が迫り、そのままピッタリと唇が密着してきた。さらに彼女の指先が乳首を弄んだ。
まるで、いずれ娘婿になる男を、母親が一足先に味見するようだ。
「大きいわ、すごく硬い……」
ニギニギと愛撫しながら唇を離し、日美子は熱く囁いて顔を文彦の股間に移動させていった。
そして彼女は股間に腹這い、彼の両脚を浮かせてオシメでも当てる格好にしたのである。
「ああ……」
文彦は、股間も尻の谷間も丸見えにされ、羞恥と興奮に喘いだ。
すると日美子は、何と真っ先に彼の尻の谷間に舌を這わせてきたのだ。
チロチロと肛門で舌先が蠢き、熱い鼻息が陰嚢をくすぐった。
「く……!」