第 1 章 女性上司の誘惑 …… 7
第 2 章 訓練生のマル秘レッスン …… 50
第 3 章 トップ声優の闇 …… 92
第 4 章 せつない複数プレイ …… 112
第 5 章 濡れるふたり …… 168
エピローグ …… 246
(ダメっ。おっぱい、揉まないで!)
不快以外のなにものでもなかった。こんな男に触られるなど、悪夢としか言いようがない。
「細い身体のくせに、こんなに大きなもの身につけて。今までの男もさぞ喜んでいただろうな」
まるで自分を尻軽だとでも言わんばかりだ。
恐怖とともに、どうしようもない怒りがこみあげた。
「ふざけないでっ。私の身体は、まだ誰も……っ」
口走った瞬間、しまったと思った。
矢野の両目が鋭くなる。そのぎらつきに、息をのんだ。
「ほう。まさか処女だとは……これは大当たりだな」