第 1 章 父より年上の男との契り …… 7
第 2 章 蔵の中の秘事 …… 65
第 3 章 座敷牢の奴隷妻 …… 114
第 4 章 残虐で甘美な陰核責め …… 181
第 5 章 陰核肥大と陰門拡張 …… 237
第 6 章 白蛇の秘術 …… 257
第 7 章 兄との再会 …… 273
「精液四人分に小便を三人分腹に入れ、口からは小便一人分。お前の小さい体にそれだけのものが入っているかと思うとゾクゾクするよ」
丈太郎はそう言うと、股間をおおう着物の前立てをめくって見せた。そこには、隆とした極太の男根が反り返っていた。
「これが欲しいか」
目を見開いて見つめていた咲耶子は、なんどもまぶたを閉じて返事をした。体はどこもすべて苦しかったが、それを凌駕する感情がなかからあふれ出ていた。
「では、もっと責めさせてくれ」
思いもよらぬ言葉だった。