プロローグ …… 7
第 1 章 遺影前の暴虐 …… 12
第 2 章 おぞましき精液浣腸 …… 43
第 3 章 尻穴中出し絶頂 …… 88
第 4 章 狙われた処女肉 …… 130
第 5 章 淫乱な媚粘膜 …… 166
第 6 章 母子凄絶アナル調教 …… 181
エピローグ …… 229
「ああっ……ああああああぁあぁあッ」
あっと言う間だった。優二の剛直が粘膜を搔き分けながら入り込んでくる。たやすく奥まで到達し、美代子の中を支配する。
(入ってるっ、あの人のじゃないオチ×チンが私をえぐってるッ)
「ふうぅ、指を入れたときも思ったけれど、ずいぶんお行儀のいい穴だな……本当に汐里ちゃんを産んだのかな?」
優二のあまりな物言いに、歯を食いしばってうめくしかない。
それは悔しさと、もう一つの感覚を認めないためでもあった。
美代子の膣穴の奥の奥から、侵入してきた熱を心地よく思う感覚がこみ上げてきていた。
(まさか……感じているの? こんな男のおぞましいもので)