他著:背筋
『近畿地方のある場所について』で2023年にデビュー。同作が『このホラーがすごい! 2024年版』国内編第1位を獲得。近著に『穢れた聖地巡礼について』『口に関するアンケート』『目が』など。
他著:澤村 伊智
1979年、大阪府生まれ。幼少期より怪談/ホラー作品に慣れ親しみ、岡本綺堂作品を敬愛する。2015年、『ぼぎわんが、来る』(受賞時タイトルは「ぼぎわん」)で第22回日本ホラー小説大賞〈大賞〉を受賞。同作は『来る』のタイトルで映画化もされる。19年、「学校は死の匂い」で第72回日本推理作家協会賞〈短編部門〉を受賞。20年、『ファミリーランド』で第19回Sense of Gender賞特別賞を受賞。著書に「比嘉姉妹」シリーズ、『怪談小説という名の小説怪談』など多数。
他著:神永 学
1974年、山梨県生まれ。日本映画学校卒。2004年『心霊探偵八雲 赤い瞳は知っている』でプロデビュー。「心霊探偵八雲」シリーズとして人気を集める。小説の他、舞台脚本の執筆なども手がけている。他の作品に「天命探偵」「怪盜探偵山猫」「確率搜查官 御子柴岳人」「殺生伝」「革命のリベリオン」「浮雲心霊奇譚」の各シリーズ、『イノセントブルー 記憶の旅人』『ラザロの迷宮』『マガツキ』などがある。