話題沸騰! 底辺女子のぶち上がり小説!
使い古したブランドのバッグや財布を新品に近い状態にして再販売する「せどり」。
そのブランド品の中古販売会社の社長を務める遠火はお金持ちでもなく、学歴ナシ、コネナシながら一代で会社を大きくしてきた。ある日、インスタライブで突如、「わたし、ずっと殺したい奴がいる」と発言。情報提供者に1億円を配ったことから、SNSは過熱する。
そして、会社の上場申請を控える中、渦中の遠火は行方をくらまし、社内は大パニックに!
果たして彼女の本当の狙いとは?
【数々のメディアで紹介!】日本経済新聞、読売新聞、毎日新聞、「ダ・ヴィンチ」、「女性自身」など幅広く取り上げられています。
新しいビジネスエンターテイメント小説として注目されています!