著:ハインツ・ヤーニッシュ
1960年オーストリア生まれ。ウィーンでドイツ文学とジャーナリズムを学ぶ。多くの児童書や絵本を執筆し、世界各国で翻訳される。ボローニャ・ラガッツィ賞やオーストリア児童文学賞等受賞。2024年国際アンデルセン賞(作家賞)受賞。日本に紹介されている作品は『アンデルセンの夢の旅』(西村書店)、『ノアの箱舟』(BL出版)等。
絵:ヴォルフ・エァルブルッフ
1948年ドイツ生まれ。グラフィックデザインを学ぶ。1997年からはヴァッパータール大学で教授として教鞭をとる。2006年国際アンデルセン賞(画家賞)、2017年アストリッド・リンドグレーン記念文学賞受賞。国際的な評価を確立する。日本に紹介されている作品は『うんちしたのはだれよ!』(偕成社)等。
訳:真珠まりこ
絵本作家。神戸うまれ。大阪とニューヨークのデザイン学校で、絵本制作を学ぶ。はじめての絵本『A Pumpkin Story』は、1998年アメリカで出版。2004年講談社より出版の絵本『もったいないばあさん』でけんぶち絵本の里大賞、ようちえん絵本大賞を受賞。他の作品に、『おべんとうバス』『おたからパン』(以上ひさかたチャイルド)、『よみもの・なないろどうわ』(アリス館)、『おつきさまのパンケーキ』(ほるぷ出版)、『キノコのしろちゃん』(白泉社)等。