著:マイケル・モーパーゴ
1943年生まれ。イギリスを代表する児童文学作家のひとり。小学校教師を経て執筆活動に入る。戦争を題材とした作品では、映画にもなった『戦火の馬』、『アーニャは、きっと来る』のほか、『兵士ピースフル』『世界で一番の贈りもの』『ケンスケの王国』などがある。
絵:マイケル・フォアマン
1938年生まれ。イギリスの絵本作家、イラストレーター。『ネコが見た”きせき”』などの絵本のほか、『走れ、風のように』『世界で一番の贈りもの」『負けるな、ロビー!』『弱小FCのきせき』などのマイケル・モーパーゴ作品に挿絵を描いている。
訳:佐藤見果夢
1951年生まれ。公立図書館勤務を経て、児童文学・絵本の翻訳にたずさわる。おもな翻訳作品に、『戦火の馬』『アーニャは、きっと来る』『世界で一番の贈りもの』『兵士ピースフル』『おじいちゃんがのこしたものは…』などのモーパーゴ作品、絵本の翻訳に『これがほんとの大きさ!』『こんなしっぽでなにするの?』などがある。