著:平野 秀輔
博士(学術・Ph.D・中央大学)・公認会計士・税理士。
2014年 中央大学大学院戦略経営研究科ビジネス科学専攻(博士後期課程)修了。
1982年昭和監查法人(現EY新日本有限責任監査法人)に入所。その後1987年から2014年までの27年間に渡り新橋監査法人(現ひびき監査法人)代表社員を務める。2008年協同税理士法人を設立し代表社員に就任。2018年汐留パートナーズ税理士法人(現RSM汐留パートナーズ税理士法人)と合併し代表社員に就任、現在に至る。
長年にわたり監査・税務・ファミリービジネスコンサルティングの業務に関与し、併せてJAグループの資格試験委員、大学教授、官庁の委員等も歴任。
主要著書として『財務会計 Nuts and Boltsとその応用』、『非上場株式に関する相続税・贈与税の問題点』、『ファミリー企業のガバナンス(翻訳・共著)』『複式簿記の理論とJA簿記(共著)』(以上、白桃書房)等がある。