はじめに 1
第1部 問題と目的
第1章 本書の問題意識………………………………………………………………9
1.1 スクールカウンセラーの導入と発展 9
1.2 スクールカウンセラーとは何か 11
1.3 わが国の学校システムの特徴 13
1.4 わが国のスクールカウンセラーの活動方針 13
1.5 どのような協働のあり方が担任教師の役に立つか 15
―本書の問題意識・その1―
1.6 担任教師の役に立つ協働のあり方を検討することを巡る 17
本書の立ち位置
1.7 小学校への配置拡充の動き 18
1.8 小学校と中学校の比較 20
1.9 小中の違いを踏まえた検討の必要性 24
―本書の問題意識・その2―
第2章 先行研究の概観………………………………………………………………25
2.1 担任教師の役に立つ協働のあり方に関する先行研究の概観 25
2.2 先行研究の限界と追究していくべき課題 33
2.3 小学校におけるSCの活動や協働のあり方の特徴に関する 34
先行研究の概観
2.4 先行研究の限界と追究していくべき課題 39
第3章 本書の目的と構成……………………………………………………………43
3.1 本書の目的 43
3.2 本書の構成 46
第2部 中学校の担任教師はスクールカウンセラーにどんな期待をして
協働に臨み,何を得ているのか
第4章 【研究1】中学校の担任教師にスクールカウンセラーとの……………51
協働の開始を促す状況
4.1 問題と目的 51
4.2 方法 52
4.3 研究過程 58
4.4 結果と考察 66
4.5 総合考察 78
第5章 【研究2】中学校の担任教師はスクールカウンセラーの活動を………83
どのように生かしているか
5.1 問題と目的 83
5.2 方法 84
5.3 研究過程 85
5.4 結果と考察 95
5.5 総合考察 107
第3部 小学校のスクールカウンセリング活動の特徴に関する検討
―中学校との比較から―
第6章 【研究3】スクールカウンセラーは小学校の特徴をどのように………113
捉えているか―協働のあり方への示唆を得るために―
6.1 問題と目的 113
6.2 方法 114
6.3 結果と考察 116
6.4 総合考察 120
第4部 小学校の担任教師はスクールカウンセラーにどんな期待をして
協働に臨み,何を得ているのか
第7章 【研究4】小学校の担任教師にスクールカウンセラーとの……………125
協働の開始を促す状況
7.1 問題と目的 125
7.2 方法 126
7.3 研究過程 129
7.4 結果と考察 133
7.5 総合考察 145
第8章 【研究5】小学校の担任教師はスクールカウンセラーの活動を………149
どのように生かしているか
8.1 問題と目的 149
8.2 方法 150
8.3 研究過程 151
8.4 結果と考察 156
8.5 総合考察 167
第5部 総 括
第9章 本書の成果と今後の課題……………………………………………………175
9.1 本書の臨床的示唆 175
9.2 臨床的示唆の適用範囲 186
―各学校の個別の事情を踏まえた応用に向けて―
9.3 担任教師とSCの協働から生まれた新たなものとは 187
9.4 本書の意義 193
9.5 今後の課題 198
引用文献 203
初出一覧 211
おわりに 213