著:陸 倹明
1935年蘇州に生まれる。世界的に著名な言語学者、北京大学教授。1985年に国務院より博士指導教授の称号を得る。現在、国家語言文字工作委員会諮問委員及び17の大学で兼任教授を務める。学術著作はおよそ二十部、論文は二百篇余り。これまでに世界漢語教学学会会長、国際中国語言学会会長、中国語言学会副会長などの要職を歴任。国家級、地域及び省級の科学研究・教育領域において数多く受賞。2000年に香港理工大学から大陸傑出学者賞、2003年には第一回高等教育機関名師賞を受賞。2010年には「20世紀現代中国語文法研究八大家」の一人に選出され、2011年に北京大学国華傑出学者賞を授与される。
著:沈 陽
1955年上海に生まれる。1993年北京大学にて博士学位を得る。教育部長江学者特別招聘教授、南京大学文学院教授兼語言学系主任、国家語言文字工作委員会中国語言戦略研究センター主任を歴任。これまでに北京大学人文特別招聘教授のほか、ハーバード大学(アメリカ)、ライデン大学(オランダ)、台湾中央研究院、香港中文大学、香港理工大学、マカオ大学などで高級研究学者または客員教授を務める。研究成果は全国高等教育機関人文社会科学優秀成果奨と省級優秀成果奨など15回受賞。教育成果は国家級教育成果奨(教育チームリーダー)、精品教材奨など8回受賞。国家社会科学基金、教育部、国家語言委員会及びオランダNWO、香港RGCなど科学研究プロジェクト20項目余りを主催。