著:ねもと まゆみ
東京都生まれ。幼児教育を学ぶ中で、子どもと自然をつなぎたい!と思いたち、インタープリター(自然解説員)として長年活動。現在は、ウレシパモシリ~保育と自然をつなぐ研究会~に所属し、保育園や幼稚園へ自然あそびの提案や講座を行っている。紙芝居に『どんなうんちかな?』『むしさんの め』『とりのす みーつけた!』(童心社)がある。
絵:たけがみたえ
東京都生まれ。和光大学表現学部芸術学科卒業。長野で牛にかこまれたときの衝撃から、生き物と目が合った瞬間「見たら見られた」をテーマに木版画を制作し、個展やグループ展で発表してきた。絵本に『マンボウひまな日』(絵本館)『きょうは泣き虫』(好学社)『うみのあじ』(あかね書房)『みたら みられた』(アリス館)などがある。
監:須田研司
むさしの自然史研究会代表。多摩六都科学館や武蔵野自然クラブで、子どもたちに昆虫や生き物のおもしろさを伝える活動を続けている。監修書に「みいつけた! がっこうの まわりの いきもの」シリーズ(全8巻・学研プラス)『世界でいちばん素敵な昆虫の教室』(三才ブックス)『じゅえき太郎のゆるふわ昆虫大百科』(実業之日本社)などがある。