Chapter01 カリキュラム・デザインが創造する「主体的・対話的で深い学び」
「社会に開かれた教育課程」の下で「育成を目指す資質・能力」
「アクティブ・ラーニング」の視点による授業改善
「カリキュラム・マネジメント」の充実
カリキュラム・デザインの3つの階層
実践につながる単元配列表と単元計画表の作成
カリキュラムをデザインし、マネジメントすることは「つなぐ」こと
Chapter02 1年を通して「深い学び」をデザインする
生活科や総合的な学習の時間を中核とした年間カリキュラムの必要性
子供が出会う対象の吟味や検討
子供の実態や教師の思いをもとに対象を決定
年間カリキュラムの大まかな構想立て
構想した年間カリキュラムを研究推進部や学年部で検討
年間カリキュラム表(4月版)の作成ポイント
作成したカリキュラム表をもとに活動を進める
子供の姿や教師の思いをもとに、カリキュラム表を修正
子供の思いが教師の想定を超える
Chapter03 カリキュラム・マネジメントの実際
Mission A 体験と言語をつなぐ
Mission B 単元をつなぐ
Mission C 教科をつなぐ
Mission D 暮らしをつなぐ
Mission E 1年の期をつなぐ
Mission F 人をつなぐ
Mission G 課題と成果を次年度につなぐ
Chapter04 世の中とつなぐ
世の中とつなぐ
管理職のマネジメント
教科横断的な取組を促進する「視覚的カリキュラム表」の活用