著:クリストファー・E・フォース
アメリカ・カンサス大学歴史学教授・人文学部長。ジェンダー、セクシュアリティ、人体や感覚についての文化史(とりわけ近代フランス、英米)やヨーロッパの知の営み・文化の歴史など研究対象は広範囲に及ぶ。著書は『Zarathustra in Paris: The Nietzsche Vogue in France, 1891-1918』(2001)、『The Dreyfus Affair and the Crisis of French Manhood』(2004)、『Masculinity in the Modern West』(2008)など多数。その他『Fat:Culture and Materiality』(2014)の共編者、「Cultural History」誌の編集長を務める。
訳:夏井 幸子
東京都在住。主な訳書に『倒れゆく巨象』(祥伝社)、『バフェット・バイブル』(徳間書店)、『オラクル流コンサルティング』(日本実業出版社)、『Simplify』(ダイレクト出版)他。